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コレステロールを下げる薬『リバロ』について

健康診断などで、『コレステロールが高い』と
言われたことのある人もいると思います。

 

コレステロールが高いと、
動脈硬化や心筋梗塞になる危険が高いと言われています。

 

コレステロールが高いのは『高コレステロール血症』
『高脂血症』などと呼ばれており、
生活習慣病の1つとも考えられています。

 

コレステロールが高いままだと、
このような合併症を引き起こす可能性があるため、
あまりにも高い場合は薬物療法が必要になることがあります。

 

コレステロールを下げる薬の1つに、
『リバロ』というものがあります。

 

リバロはチタチン系のコレステロール低下薬で、
肝臓でのコレステロールの合成を抑える働きがあります。

 

悪玉コレステロールを下げて、
善玉コレステロールを増やすことが出来るのです。

 

リバロは、高い効果が期待されている
『ストロングスタチン系』の三つ
(リピトール・クレストール・リバロ)の中で、
唯一血糖値上昇のリスクのない薬なのです。

 

コレステロールが高い人の中には
糖尿病を患っている人も多いので、
血糖値が上がらないのはメリットの1つとも言えますね。

 

コレステロールを下げる働きのあるリバロですが、
妊婦や授乳中の人、
肝障害や胆道閉塞を患っている人は服用してはいけません。

 

ごくまれではありますが、副作用が出ることもあります。

 

手足のしびれやけいれん、腹痛、吐き気、
肝機能の上昇などが認められています。

 

もちろんジェネリックもありますよ。

 

リバロはコレステロール低下薬の中でも
比較的副作用などが出にくく、安全性の高い薬だと言われています。

 

服用の際には医師や薬剤師の指示に従ってくださいね。

 

次のページでは、コレステロールが下がると人気のサプリメントをご紹介します。